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カーニヴァル
【カーニヴァル】

◆作者・御巫桃也
◆出版社・一迅社
◆巻数・1~3巻(以下続刊・2009年7月現在)


カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/03/17)
御巫 桃也

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◆あらすじ
・ある腕輪を手がかりに、嘉禄(カロク)という人物を捜していた无(ナイ)は、
 旅の途中で花礫(ガレキ)という少年と出会い行動を共にすることになる。
 无が持つ腕輪は、どうやら『輪(サーカス)』という組織のものだと判明し…。


◆この本にまつわるエピソード
・新刊コーナーに置いてあった、この本を見て『あ、面白そうかも』と思ったのが
 きっかけですが、その時は買わず(笑)

・のちに、再び本屋さんへと行ったときにやっぱり気になったので購入しました。


◆小言
・最初のほうは、表紙と中身の雰囲気が違うなぁと思ったんですけど…
 どうやら気のせいだったみたいです(ヲイ)

・登場人物の名前が結構個性が強い名前なので、読み方を忘れると
 話がわけわからなくなります。最初の方はそうでした…。
 「嘉禄って誰だっけ?」とかね。

・一番読んでいて気になるのは『輪』の興儀の戦闘前の名告りが
 めっちゃ頭に残ります…しかも、初めて登場したときの格好がアレだから。

・気になるのは平門(ヒラト)さんのシルクハットの大きさですかね。
 そりゃ、サイズが毎回違ったら何?って思っちゃうよ。

・私が好きなキャラはそんな平門さんだったりしますけどね。
 読んでみて、納得してやってください…「あーこういうのが好きなのね」って。

・内容としては、どうだろう…?まだ謎が謎を呼んでいる感じだからなぁ。
 でも、悪い人を取り締まる→怖い思いをさせたから楽しませるという流れは
 私は好きですね。そこから「輪(サーカス)」っていう名前が来ているのかも?

・3巻の最後の方の話に出てくるユッキンが欲しいです(笑)

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